
沖縄といえば、やはり二次大戦の悲劇の地であるわけですが、
その中でも非常に印象深いのがここ。
第32軍司令部として、使われていたここで、司令官の大田少将が自決した場所です。
その大田少将が自決前に海軍次官に宛てて打った最後の電報は感動的なものです。
「沖縄県民かく戦えり 県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」
でしめくくられた文は心を打ちます。
初めての沖縄で、元旦の朝一番に訪れたのがここ。
また、子供が大きくなったら訪れてみたいです。
沖縄県豊見城市
1944年(昭和19年)


自決した時の手榴弾の破片跡。

醜米覆滅の文字が残る。



