西天竜幹線水路円筒分水群


多数のこういう施設が並ぶのですが、その中から2つ程。

長野県辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市
1938年(昭和13年)
RC分水所(約35基)


ここからは2007年に行った2回目の訪問のもの。
上はばかでかい記念碑。
車に自転車を積んで伊那まで行ってきました。
ここは自転車じゃないと見てまわれません。
車では停めれないし、じっくりと見れません。

しかしながら、行くときは時期を選んだほうがいいです。
今回は・・・田植え前には水が流れていない・・・です。
まあ、内部の構造は良く見えますが・・・。

計約30基弱を確認。
約4時間弱、自転車を飛ばしてきました。
風が強くて身体ががたがた。


これは今回、一番上流側で確認した円筒分水です。
サイフォン構造では無く、小さいながらも、きちんと2方向に分水しています。
かわいい・・・。



ここは1/4の円形の円筒分水。



これは何でしょう。円筒分水では無いと思いますが・・・。
一応2方向に分水するものらしい・・・。





バックの山と空と雲がいいですね。





中には藻が・・・。


ここは2層構造ででかい・・・。
それに、改修されたようにきれいですね。






田畑の中に延びる用水路。
これが円筒分水を見つけるポイントの一つ。




ここはサイフォン部が土で埋められ使用不能に。
このあたりも宅地化の波がじわじわと・・・。


これはまだ水が流れていた頃の写真。




ここは冒頭の水が流れているシーンも収録。
普段はこんなもの。


流れているシーン。



なんか、一番風化しているような円筒分水。





一番下流側で確認した円筒分水。