
今は京都の洛西ニュータウンの竹林公園に架かるこの橋。もともとは1907年(明治40年)に
御所の北、上京区の宝鏡寺の横の小川に架かる橋でした。それが、1965年(昭和40年)に
小川が埋め立てられ、近くの室町小学校に石材を保存。それが、洛西ニュータウン建設時に
新設の公園で保存されることに。ちなみに名前は「どどばし」です。
それで、もともとこの橋は長い歴史を持つ橋で・・・。
応仁の乱の頃というから1467年頃・・・この橋のあたりが主戦場のひとつになったという・・・。
まあ、とかく歴史に名を残した橋の一つでした。
京都府京都市
橋長 7.3m 橋幅 3.7m
石桁橋 2径間
保存