渡良瀬川支流の庚申川に架かる旧小滝鉱山に架けられているトラス。 錆だらけだが、それがかえって得も知れぬ雰囲気を漂わせている。 ダブルワーレントラスは数が少ないだけに保存されているのは喜ばしいこと。 栃木県日光市 1926年(大正15年) 竣工 下路平行弦ダブルワーレントラス 26.6m 1連
対岸には石積みの橋台、そして坑口が見える。
大正15年6月竣工と書かれている親柱。 このようなものがあるのは鉱山鉄道ならではか?