
96年2月に訪れたのですが、その後すぐに撤去されてしまいました。
列車が通る度に橋がうなりをあげて耐える様は、一種感動したものでした。
ここは絶対保存すべき橋だったのに。東武鉄道のバカ。
一応バラして保存してるらしいけど・・・。結局移設してくれるのかな?
と、思っていたら1999年10月に故郷の岩見沢市に里帰りしたよし。
詳しいことはわからないものの、この橋だよね。
で、この橋の現在。1連は岩見沢に戻ったものの、資金不足で復元できない状況。
もう1連はJR東海の三島研修センターに復元保存されました。さすが、東海道新幹線を
持っているJR東海は金がある・・・。で、その情報を頂いた方から、三島研修センターの
復元写真を頂きましたので、写真を富士川水系のページにアップ致しました。
栃木県今市市
1919年(大正8年)竣工 アメリカ製
1996年(平成8年)撤去
東武鉄道鬼怒川線 下今市−大谷向間
橋長 322.8m 単線
下路平行弦プラットトラス(ピントラス) 30.5m 2連
1882年(明治15年)架設の幌内鉄道下幌向川・下幾春別川より移設


ピン部分
