現在、常磐橋の右岸側は常磐橋公園になっており、この橋も歩道になり保存されているのだが、 上部構造物はかなり痛んでいる。東京でこの頃に架かった九州の石工の手によるものは この橋だけになってしまったが、落ち着いた趣深い橋が残されているのはいいですね。 東京都中央区 1877年(明治10年)竣工 橋長 32.8m 橋幅 11.8m 石アーチ 14.0m 2連
上流側中央に付く橋名標。
下流側の水制工の上でたわむれる鴨。
親柱もボロボロ。一応ガードの杭は立っている。