
現在新橋をすぐ横に建設中で、この姿もあとわずかか?
なぜ、併用橋になったかといえば、長野電鉄側が費用のかかる橋梁部分の
建設費用を軽減するため。
なお、最初、村山駅から柳原駅まで歩いて渡ろうと思っていたのだが、
車の通行が激しく橋梁も柳原駅側にあるので村山駅まで引き返し、
柳原駅から再接近して撮影。
ちなみに長大な橋梁に通るのは2両編成の列車ばかり。
長野県須坂市−長野市
1926年(大正15年) 川崎造船所製
長野電鉄長野線 村山−柳原間
橋長 813.3m 単線
下路平行弦プラットトラス 50.3m 7連

OEFC
これは2004年10月末にOEFC氏が訪れた時のもの。
速度制限が40キロから50キロに変わっている。
ちなみに今では新しい橋が一部架かり、この旧橋は東行き一方通行に。
OEFC
OEFC
OEFC
OEFC
OEFC
ゆけむり。
OEFC
OEFC
これが新橋。まだ、半分ですが・・・。
長野県須坂市−長野市
2004年(平成16年)
6径間連続下路平行弦ワーレントラス
OEFC
OEFC
OEFC

村山橋左岸のコンクリートアーチ。