熊本県山都町。1854年架設。径間27.5m。国の重要文化財に指定されている。 サイフォン式の水路橋として非常に有名な橋。橋の両側からの放水シーンは迫力物。 元々は水不足に悩まされていた白糸台地に水を通すために地元の庄屋が架けたもの。 石工はもちろん種山組の丈八、宇市らである。