不老橋のすぐ横に架かる石の桁橋。その名の通り、3つに分かれている。 製作年代が古いせいか補修がいたるところでなされており、製作当初の部分が どれだけ残っているのか不明である。全景は上の写真のとうり。 橋の上の高欄は特に装飾がほどこされており、築堤上も、それにあわせて、 高欄が連なっているのが特徴。 和歌山県和歌山市 1649年竣工 石桁橋
これが中央部の橋。3径間のうち右側が特に古いのがわかる。橋脚も補修している。