
元は横を走る東海道本線の橋梁だった。
東海道線開通時の標準トラスだったこのタイプも今ではすっかり
減ってしまった。無骨な中に繊細さを秘める好きなトラス。
岐阜県安八町−大垣市
1885年(明治18年) パテントシャフト製
旧東海道本線 穂積−大垣間
橋長 321.7m 単線
下路平行弦ダブルワーレントラス(ピントラス) 63.4m 5連
1913年(大正2年)道路転用

10数年前に一度訪れた橋を1998年(平成10年)8月に再訪問。
車が通れなくなった以外は全然変わっていない雰囲気でした。

今では・・・車は通行禁止になっている。

パテントシャフト社の銘板。


ここを東海道線が走っていたわけです。