ここは洪水等で橋脚が流されたりして、最初の9連のうち、4連が架け代わっている。 そのため橋脚の一部が変更されているものの、明治22年開通の時の橋脚が今も健在。 静岡県富士市 東海道本線 富士-富士川間 単線並列 下り線 1914・1916年(大正3・5年)製 下路曲弦プラットトラス 計7連 1982年(昭和57年) 下路平行弦ワーレントラス 2連 上り線 中路プレートガーダー
右岸側1連がやけに長い。
右岸側2連目はやや小ぶり。
左岸側に架かる煉瓦アーチ。